2019年5月16日

断捨離で着る服がなくなったと思わない為に

断捨離は残されている服のことを考える

断捨離とは、着ていない服やいらない洋服を捨てていくことを言います。洋服を片付けることでスペースを省いたり、選ぶ手間なども省けることになります。ただ捨てすぎてしまうと着る服がないという状況になるのです。ただ思うがまま、闇雲に服を捨てていくのではなく、残っている洋服のことを考えて捨てていきましょう。洋服には必ずコーディネートが必要です。残った洋服がうまく活用されないのは良くないので、残した洋服に合う洋服は必ず残すことが大切です。残った洋服の活用にまた新しい洋服を買うのは避けたいところです。

捨てた服の傾向をよく見ておく

捨てられた服は、傾向があるはずです。安いから買ってしまった、流行だけど着なかった、色や柄が奇抜すぎるなど自分が苦手としていることがあります。こういった洋服は再度買った時、また捨てる可能性が高いです。捨てる可能性が高い洋服は最初から買う必要がありません。新しい洋服を買うときはそれに当てはまっていないか、よく見ておくことが良いです。せっかく買ったのに、すぐにまた捨てることにならないように最初の洋服選びからきちんとしておくと、無駄なお金を使わないことにつながっていきます。